服装に見る緑っ子の50 年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 開校当時のアルバムを見ると、男の子には詰め襟学生帽が何人か、女の子にはたまにセーラー服がいるものの、子ども達はそれぞれに自由な服装で通学していました。
 時代を感じるのは、運動会の写真です。男の子は白のトレパン上下、女の子はチョウチンブルマ、そして足もとは運動タビです。

   
  開校当時の授業風景。   初期の運動会。

  緑っ子の服装が一変するのは、昭和47 年頃からです。緑っ子ジャージが登場したからです。旧校舎時代の後半から平成の初めまで、約20 年の間、どの写真にも緑っ子ジャージが登場します。緑っ子まつりにも、運動会にも、小体連にも、研究会にも、そして真冬のスケート大会にも・・・・。

   
  第1 回緑っ子まつり。         音楽発表会。
       
  小体連。         陸上。            球技大会。         スケート大会。

  さて、今はなき緑っ子ジャージ。どんないきさつで廃止になったのでしょう。記念誌部で資料を探しているときに、その時の事情を伝える新聞を発見しました。
  この記事を読んで「緑っ子らしくていいな」「欲しいな」と思った方。実は、在庫限りですがまだ売っているのです。幸町、学生服の尚和さんにお問い合わせ下さい。

 
  指定ジャージ廃止を伝える千歳民報の記事(クリックして拡大)