地域と結びついた緑小ならではの道徳教育に、高い評価をいただくことができました。

 

 

 

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文部科学省指定
道徳公開研究会

   
  5 年生アイマスク体験から。   2 年生「ゆうき」とは。

本校では平成16年・17年に文部科学省の研究指定を受けて、「夢をもち、自分を築く子どもの育成~豊かな体験を生かした道徳の時間の指導の工夫を通して~」を主題に、道徳教育の研究を行いました。
  研究の成果は、石狩管内はもとより全道から高く評価をいただき、平成18年2月に石狩管内教育実践奨励賞を受賞いたしました。
  その後も、この研究の成果をより発展させた実践に取り組んで、現在にいたっています。
本校では、子どもの豊かな体験を生かし、切実感をもって自己の内面を見つめ考え、心の成長をうながす道徳教育を進めることが重要と考えました。そこで、道徳に生かせる活動という観点で、総合的な学習(みどりの時間)や生活科を中心に豊かな体験活動を学年ごとに洗い出し、年間指導計画に明記しました。
本校の校区は、地域の教材として活用できる豊かな人・自然・文化に恵まれています。
地域の教材とのふれあいは、児童の興味関心を高め、既存の知識・理解に関係なく、五感を通した刺激となります。そこから得られたものによって、児童は道徳的価値を、自覚し、内面化していと考えました。
恵まれた地域の教材を生かし、豊かな体験を通して、道徳的実践力の高まりを育むために次の点を特に重視しています。
・道徳的実践力を育てるための三領域と一時間の全体計画の整備
・心に深く訴える教材の開発と活用  
(50周年事業として活用型資料室設置)
・体験活動や表現活動を内面化する工夫
・学び合いを生かす指導方法工夫
・指導と一体となった評価方法の改善
・家庭や地域との一層の連携強化
 
  文部科学省指定道徳研究会の資料に若干の余裕があります。ご希望の学校はご相談下さい。

 
    総合等の体験と関連付けた道徳の指導計画の例