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開校50 周年事業の一つとして、資料室を整備することになり、佐々木博司教諭を中心に計画を進めました。
もっとも重視したことは、学習に直接結びつく資料だけを活用できるようにすることでした。各学年から授業で使いたい資料のリストをあげてもらい、それを「一定期間、借りる」ことにしました。つまり、「集めない資料室」なのです。
博物館や企業から借りる資料は、写真にあるように本物が中心です。たとえば千歳で出土した6000 年前の土器。本物だけが持つ圧倒的な情報量が、子ども達の想像力と学習意欲を喚起します。
また「選ぶ。借りる。返す」という作業は、先生達の授業づくりの力量を高めることにつながります。
体験を重視した学習を特色としてきた緑小に、新しい学習の拠点が誕生したのです。地域や保護者の皆さんのご協力をいただきながら、たえず充実させていきたいと思います。
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| サケ学習の資料。 ふるさと館のサケ模型とサケ皮。 祝梅遺跡のイサパキクニなど。 |
3 年生。地域の工業学習資料。 | ||
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| 4 年生で学習する民具も精選し、 恵庭市郷土博物館から借用。 |
実物の持つ情報量は計り知れない。 | ||
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| 左3500 年前、右6000 年前の土器 | 本物の土器を使い、大昔の人の暮 らしを学ぶ。講師は千歳市埋蔵物文化センターの田村さん。。 |







