■ 本校の概要

■ 学校教育目標

■ 校歌、校章

■ 緑小の教育活動
    確かな学力を育てる教育活動
    豊かな心を育てる教育活動

 

■ 学校経営の方針

→ 緑小学校の概要(資料)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の概要

  本校は、12学級(児童数381 名)に、通級によることばの教室(41名)を併設した学校です。校区は千歳市街地に位置し、駅をはじめ市立図書館やスポーツセンターなどの諸施設が徒歩圏にあると同時に、清流千歳川と森林豊かな青葉公園に隣接し、豊かな教育環境・自然環境に恵まれた学校です。
 本校は、地域の豊かな自然や文化、人材を活用し「地域の自然を再発見し、命の大切さを学ぶ千歳川カヌー体験」「地域ウタリ協会と連携したアイヌ文化と人権の学習」「 1 日入学、出前授業など千歳科学技術大学で学ぶ学習」など体験的な教育活動に積極的に取り組んでいます。
 このような体験活動を生かし、心の成長をうながす道徳教育の研究について、文部科学省の研究指定(平成16 年度・17 年度)を受けて発表を行い、石狩管内はもとより全道から高く評価されています。

学校教育目標

私たちは 未来へと進む 緑小のこども

☆ なかよく 元気に 遊びます ……………………からだ (体)
健康な心と体、人間の生命や安全、スポーツへの積極的な参加、友との交流(友情)を大切にしています。元気よく友達と遊び、いじめなんかとは無関係な緑さわやかな交友が広がることを願っています。

☆ すすんで 学び 考えます ……………………あたま (知)
自分なりの考えや方法によって学習に関わって、解決できた喜びをバネに、進んで学ぼ うとする態度を大切にしています。昔は勉強といえば子どもの時にするものでしたが、科 学技術の進歩や変化の激しい社会にあって、生涯にわたって学習することが求められてい ます。小学校ではその基礎になる考え方や態度を育てています。「なぜだろう」と考えた り(思考力)、自分の考えを発表したり(表現力)、どうしたらよいか考えたり(判断力) 新しく工夫したりする態度(創造力)が、関連して重要なことになります。

☆ めあてを もって 努力します……………………生きる力(意)
価値観の多様な今日、自分の目標を持って、自分なりのやり方や考え方で努力すること を大切にし、生きる力の根幹をなすものです。目標を達成するためには、個人として努力 するだけではなく、人は社会的存在であることから、さまざまな関わり(自然体験、生活 体験、社会体験など)を持ちながら努力していくことになります。そのためには、自主、 自律、連帯などが、関連して重要なことになります。

☆ 人や地球に やさしくします ……………………こころ (情)
人としてのやさしさと思いやり(人間愛・豊かな人間性)、地球全体の環境を大切にす ることを目標としています。日本人が長い歴史の中で作りあげた美しい自然・文化や地球 環境を守ることは、これからの時代に最も重要なことです。
                                      平成9年11 月29日制定

校歌、校章

緑小学校校歌 
     作詞 斉藤七郎治
     作曲 千葉日出城
魚影はしる 千歳川
  およぐもうれし 水しぶき
   青葉の森に 蝉も鳴く
    強い体の 緑校
正しく 深く考えて
  仲よく学べ よい子よと
   アカシア薫る ペンの色
    輝く校章 緑校
世界をつなぐ 心乗せ
  銀翼空を 裁ってくる
   窓もあかるい 学び舎に
    心協わせて 緑校

 

校章の由来  
 まわりの木の葉三枚はアカシアの葉で、雨にも負けず強くたくましく成長し、その花のように香り高くやさしくの願い。その間に校名の「緑」と勉学のシンボルのペンを配しています。 
                  考案者 芝田 貢子氏

 

緑小の教育活動

確かな学力を育てる教育活動

 学力を、自ら学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力など全人的な力である「生きる力」としてとらえ、三領域と総合学習の全体計画の整備とそれにもとづく教育課程の編成・実施・評価・改善に努めています。

読書活動の充実 基礎学力定着の取り組み 地域人材や教育資源の活用

豊かな心を育てる教育活動

 地域の協力をいただきながら、地域の自然や文化、人材などを生かした特色ある体験的な教育活動に取り組んでいます。さらに、体験的な活動を生かし、価値を内面化する道徳教育を重視しています。

ウタリ協会と連携した人権教育

自然に触れ郷土愛を涵養する教育

科学技術大と連携した深い学び

学校教育目標具現化に向けた学校経営の方針

1、学校教育標

 私たちは未来へと進む緑小のこども
  ・なかよく元気に遊びます  
  ・進んで学び考えます     
  ・めあてをもって努力します  
  ・人や地球にやさしくします

2、学校課題

 心豊かな子どもを育み 確かな学力を身につける

3、学校経営の方針と重点

(1)基本姿勢
  学校教育は、児童の知・徳・意・体の調和のとれた発達を目指し、平和的な国家社会の形成者として、心身ともに健全な国民の育成を期して行なわなければないことは言うまでもない。しかし、今日、社会は急速に変化し、大きな変化が予想される。この急激な変化に伴う様々な教育上の諸問題に直面していることも事実である。私たちは、未来に生きる子ども達に、確かな「生きる力」を学校教育の中で育てあげなければならない。
  学校経営とは、「その学校の教育活動をもりあげること」である。また、そのために「学校の改善を絶えず図っていくことである」ことだとも言える。つまり、一人ひとりの児童が「今日、学校にきてよかった」「こんないいことがあった。こんなことがわかった、できた」という実感をもち、校門を後にするような学校を教職員の英知を結集し作っていきたい。

(2)学校経営の信条 
  新学習指導要領が実施され5年目。教育課程、総合的な学習、学校週5日制、学力向上、指導内容の厳選、指導時数、等々、私たちの身の回りには、課題が山積している。課題解決のために、教師の力と良識を信じ、好ましい人間関係の樹立が学校経営の出発点であることを常に自覚したい。また、「我が子を思う親の気持ち」を理解できる教師、保護者や地域との交流を深め、信頼感に満ちあふれた関係を大切にしていきたい。

(3)経営の方針
  * 全職員の意欲的な経営参加と協働体制の確立
   ・ 創意と工夫を基調に組織的・一体的に教育課程に取り組む
  * 子ども一人ひとりの理解を深め可能性を伸ばす教育活動の推進
   ・ 認め合い、励まし合う活動の推進
  * 自己教育力の育成を目指す創意ある教育課程の編成・実施・改善
   ・ 基礎基本の確実な習得とゆとりある教育活動
  * 創意ある学年・学級経営と開かれた学年・学級経営の推進
   ・ 学校経営の充実は、学年・学級経営の充実にある。
  * 研究主題解明を目指す授業実践を重視した研修・研究活動の推進
   ・ 日常的な教育実践や計画的な研修の充実
  * 地域の特性を生かし、家庭・地域と連携した教育活動の推進
   ・ 地域の施設・人材などの活用。(地域の教育力)

4、学校経営の実践課題

・ 学校教育目標の具現化
・ 豊かな人間を育てる
・ 学ぶ喜びを育てる
・ 人間的ふれあいを深める
・ 自他を思いやる心を育てる
・ 生命を尊び健康な体を育てる
・ 自らを高め自治的活動を進める
・ 一人ひとりの良さを生かす
・ 組織的な研究の推進
・ 豊かな心を育てる環境整備
・ 他機関との連携
・ 特色ある教育の推進
・ 教育活動を高める事務関係
・ 機能する校務分掌