千歳市立緑小学校

ーやさしさ やる気 こん気いっぱいの緑っ子ー


【校長あいさつ】

 「子どもたちの力を引き出すことを念頭に教育活動の充実に努めます」
    
 平成28年4月1日付で、緑小学校に赴任しました武田 淳と申します。
 新千歳空港、支笏洞爺国立公園、苫小牧市、札幌市を結ぶ国道36号線、道道16号線(支笏湖通)が交差する、物流、観光の交通の要所に本校は位置しております。支笏湖を源流とし、校区の西から東へ流れる千歳川の水面は、天候や流域に息づく動植物によって四季の移ろいを楽しませてくれる一方、遠い海原を生き抜いてきた鮭であっても、その遡上を簡単に許さないほど流れは速く重く、自然の豊かさとともに厳しさも教えてくれます。
 そんな恵まれた環境のもと、教育活動を積み重ねてきた本校は、開校60周年を迎えようとしています。保護者、地域をはじめ、関係していただいたすべての方々に感謝とお礼を申し上げる次第です。
 さて、今年度の重点教育目標は、「伝え合い、認め合いにより確かな学力と豊かな心を育む 〜自立と共生〜」と設定いたしました。子どもたちの「伝え合う」「認め合う」といった言語活動を重視して、「確かな学力」と「豊かな心」を育む教育活動を進めてまいります。子どもたちが前向きで豊かな学校生活を送る中で、集団における個の「自立」と、自他を大切にする「共生」の資質・能力を育みつつ、「生きる力」の向上をめざす所存です。また、引き続き、めざす子ども像(スクールイメージ)を「やさしさ やる気 こん気いっぱいの緑っ子」と設定し、子どもたちの目標としております。
 子育てのパートナーである保護者、地域の皆様と児童の育成、成長の喜びを分かち合っていけるよう願いながら、児童413名、言語通級児童62名の力を引き出すことを念頭に、教育活動の充実に努めますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


                                 
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