本校の教育目標
『明るく豊かな心とたくましい体をもち、進んで自らを創造し
実践する子どもの育成をめざす』
○ すすんで 考える子 (知)
○ すなおで 思いやりのある子 (情)
○ ねばり強くやりぬく子 (意)
○ 明るくたくましい子 (体)
( 昭和57年11月24日制定 ) |
【子ども像】 教育目標のおさえ (平成24年 4月 1日)
1 すすんで 考える子
〜自ら学ぶ意欲と確かな学力を持つ子ども〜
子ども達の学習意欲を高め、学習の仕方を身に付けさせ基礎的・基本的な内容を定着させる必要がある。そのために、知識・理解に加えて自ら学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力などを学力の基本とする学力観に立って学習を進める。 |
2 すなおで 思いやりのある子ども
〜自然を愛し、自他を思いやる子ども〜
まわりの人々や動植物に対して思いやりの心を持ち、相手の立場に立って親切にできる態度と行動を身に付けさせる必要がある。そのために一人一人の子どもの思いやよさを生かし、自然に学び、豊かな心を培う指導の充実に努める。 |
3 ねばり強くやりぬく子
〜自らを高めるために強い意志と実践力を持つ子ども〜
望ましい集団活動を通して自分の仕事に責任を持ち、やり遂げる意志と行動力を身に付けさせる必要がある。そのために、子ども同士が互いに認め合える協力と分担を自覚し、活動意欲を高め自己実現に向かうよう支援していく。 |
4 明るくたくましい子
〜自らを鍛え、健康な体を持つ子ども〜
明るく活力に満ちた生活を営むには、生命の尊さと健康の大切さを理解し、健康で安全な生活をおくる態度を身に付けさせる必要がある。そのために、適切な運動と身近な生活における健康・安全について実践的な態度を育てていく。 |
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