千歳市立向陽台中学校  本文へジャンプ


 教 育 目 標
1.知性を磨き、創る人<知>
2.広く絆を結ぶ人 <情>
3.理想を求め、励む人<意>
4.気高く強く、生きる人<体>
5.すすんで道を拓く人<労>



 校   訓
創 造   友 愛   健 康



目 指 す 生 徒 像
1.世界に目を向け自ら考え創造する生徒
2.あたたかい心を持ち継続して努力する生徒
3.明るく健康でたくましく実践する生徒



学 校 経 営 の 基 本 方 針
(1)初等・中等教育は「人生の基礎を培うもの」である。時に私たちは12〜15歳にいたる「最も多感で知識の吸収の旺盛な時期」の子どもたちを預かる中学校教職員として、その責 任は重い。我々自身がその職務である教育公務員としての身分・立場を真摯に受け止め て職務を全うするとともにさらに研究と修養に努めることが最も大切である。教育は一 人ひとりの子どもの心に火を付けること。教師は子どもに学ぶ意欲を持たせる火付け役 でなければならない。

(2)我々は、教育における「流行」は意識し学びつつも、学校教育の「不易」「不変の真理」 なるものを常に意識して追求し、子どもたちの健全な成長を導かねばならぬ責務がある。 そのためには、常に活動の「計画」「実践」「評価・反省」「検討・改善」を繰り返し、よ りよい学習環境を子どもに提供することが重要である。

(3)教育効果を最大限に発揮させるためには、生徒・保護者・教職員及び地域が一体となっ て邁進することが大切である。そのためには、教職員自らが信頼される人であることが 重要である。公務員や特に学校や教職員に向けられる厳しい視線や指摘は「信頼して子 どもを任せられる人・組織」であってほしいという気持ちの表れであり、叱咤と激励で もある。信頼なくして教育は成立しない。「学校へ行けばうれしい。友達や先生と一緒 にいると楽しいと思えるような学校」にしよう。生徒が何の不安や心配のない学校と感 じられるために、学習環境や人的環境を整え、生徒を教育という土壌に乗せるための最 大限の努力をしなければならない。



 指 導 の 重 点 目 標
 
1.確かな学力の定着と豊かな人間性の育成を目指す特色ある教育課程の編成・実施・評価・改善
                                             【教科指導・総合的な学習】
2.学校教育活動全体の中で、心の教育の推進と浸透【道徳教育・特別活動・生徒指導・進路指導・読書指導・合唱指導】3.学年・学級経営の協同実践 【学年経営・学級経営】
4.専門性を高める校内研修のあり方と学習活動の充実 【研修】
5.保護者・地域との連携の強化 【信頼される学校づくり】



 今 年 度 の 研 究 主 題

「確かな学力を身につけるための学習指導のあり方」 
  〜学力向上を目指し、自ら学ぶ力を伸ばすコミュニケーション能力の育成〜




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