研究主題
自ら考え、共に学び、意欲的に学習に取り組む子どもの育成
〜算数の授業を通して〜
今年度の研究についての提案
1 学校教育目標
「思いやる心で たくましく 学びつづける東っ子」
◎「心の教育」の充実 ◎「確かな学力」の向上
キーワード
・豊かな心 ・自ら考え 、自ら学ぶ力 ・たくましい実践力
2 23年度の重点目標
「豊かな知恵とたくましい実践力をもった子どもの育成」
・豊かな心の育成 ・確かな学力(基礎・基本の定着) ・応用力
3 めざす子ども像・・抜粋
・人の話をしっかり受け止め、自分の考えや思いを表現できる子
・基礎的・基本的な内容を身につけ、意欲的に学習に取り組む子
・思いやりの気持ちを持って、助け合える子
・友だちや地域の人たちとのふれあいを大切にする子
4 めざす教師像・・抜粋
・子どもの良さを見つけ、励まし、一人ひとりを大切にする教師
5 研究主題
学校教育目標及び今年度の重点目標は今日的学校教育の大きな課題 である「心の教育」の充実と「確かな学力」の向上を第一義として、友だちと共に学び合い、 互いを尊重しつつ自分の理想や夢に向かって実践する子どもの育成を目指している。
この実践力を育てるためには「子どもたち一人ひとりが主体的に取り組む授業」
「子どもたちが相互に関わり合う授業」の構築が なされなければならない。
ゆえに、子どもたち一人ひとりの良さを的確に捉え、みんなで考えを出し合うことによって共に学ぶことの喜びを味わわせる授業の展開が求められる。
そこで、学校教育目標の具現化を図るために研究主題を
「自分の考えや思いを豊かに表現し、共に学び合う 東っ子」の育成
としたい。
6 研究仮説
一人ひとりの子どもが自分の考えや思いを持てる指導過程の工夫や、目的や相手を意識しながら表現する場面の位置づけを図ることにより、 自分の考えを豊かに表現し、共に学び合うことの喜びを味わわせることができる。
7 研究計画
@基本方針
・研究主題解明のための実践的な研究を推進する。
・理論研修や実践交流のもと全職員が共通理解にたち、実践を推し進める。
・教師個々が研究の推進者として、仮説に基づき主体的な日常実践を推し進める。
・全校研や個々の実践をもとに協働で仮説を検証し、主題解明にあたる。
・教科・領域に関しては個人で設定する。
・担外については指導案作成や教材・教具等の作成協力にあたる。
A研究内容
考えを持たせる指導過程の工夫・・発問、教材、教具の工夫
学習形態の工夫・・二人で、三人で・・全体で
話し方のルールの定着
B年間計画
ア、授業交流
7月までに 2名(中学年又は高学年)
9月 に 1名
10月 指導主事訪問
全校研(中学年又は高学年) 授業づくりからみんなで
公開授業(他の3学級) ・・略案で
イ、理論研修
5月27日・・・発問について
6月10日・・・指導案提示
ウ、実技研修
8月12月・・希望調査を実施し決定
Cその他
日常活動での取り組みを
・朝の会・帰りの会の工夫
・委員会活動、クラブ活動での話し合い