学校の創意を生かした教育活動


パワーアップ学習(朝の10分間学習)

目   的: 

基礎・基本と学年到達目標の習熟を目的にする。
内   容:  算数の計算練習と国語の漢字・読書に内容を絞る。金曜日は全校読書とする。
算数や漢字は、次単元の基礎となる内容や既習内容の習熟を図る学習とする。
ただし、運動会・学芸会の特別時間割期間は練習に当ててもよいことにする。
方   法:  可能な限り個に対応した内容を基本とする。

  
パワーアップ学習

目   的: 

学習意欲を高め個人差に応じた学習を展開するために、算数科と体育科でT・T、
少人数指導を 行い、学力の向上をめざす。
指導方法:  グループ数は,各学年学級数+1グループとする。

 
パワーアップ学習

 音楽・体育・オリエンテーション・発表交流など

 
パワーアップ学習

 ○ 花壇の設計は、子どもたちの創意工夫したものにする。
 ○ 苗の移植作業は、地域老人会の協力を得て、子ども達に教えてもらいながら
    共働作業と する。
 ○ 花壇の管理は、子ども達とPTAで行う。
 ○ 対象学年を3年生とする。
 ○ 移植・管理の時数は、総合的な学習の時間から5時間を当てる。

 
パワーアップ学習

 1 年 : ボランティア・幼稚園との交流など
 2 年 : ボランティア・伝承遊びなどなど
 3 年 : ボランティア・花壇作り・福祉の学習 など
 4 年 : ボランティア・アイヌ文化 など
 5 年 : ボランティア・千歳川調べなど
 6 年 : ボランティア・遺跡学習・アイヌの伝統文化 など   

 
パワーアップ学習

 ○ 故郷の清流「千歳川」の自然環境や郷土を愛する心、生命の誕生や神秘の
    尊さを、サケ の卵の孵化・成長・放流を通して学ぶ。
 ○ 2年国語や5年理科の発展補助教材、または総合的な学習のテーマとして
    観察と世話をする。  

 
パワーアップ学習

 ◎ 学校が幼稚園へ
  ・目的〜幼稚園の年長児との交流を通して、年長児と顔見知りになったり、お世話
      の仕方 などを学び、体験する。
  ・対象学年〜1年生
  ・実施時期〜12〜1月
  ・交流内容〜年長組と一緒に遊んだり、紙芝居や人形劇などで楽しませる。
  ・時  数〜生活科で実施
 ◎ 新入学児童の引き継ぎ事務
   3月末に、新年度1年生担任が幼稚園・保育所等に出向き、新入学児童の指導上の配慮
   事項等について引き継ぎを行う。

 
パワーアップ学習

 ◎ 花壇づくり
    ・対象学年〜3年生
    ・実施時期〜5月末
    ・交流方法〜クラスごとに移植作業をする。土おこし等はPTA活動で行う。
    ・時数 〜総合的な学習で実施
 ◎ 伝承遊び
    ・対象学年〜2年生
    ・実施時期〜1月末
    ・交流方法〜体育館で遊びコーナーを設けて行う
    ・時数 〜生活科で実施
 ◎ 学芸発表会へのご招待
    ・児童公開日にご招待する。
    ・椅子席を準備する。

 
パワーアップ学習

 ◎ 設定理由
    歴史的に結び付きが深い千歳川と根志越・西越地区。現在もグラウンドの南側を流れてい
    る千歳川。上流部にサケのふるさと館や終末処理センターがあるが、子供達にとっては必
    ずしも親しみのある存在ではない。
    千歳川を核として、“動物”“生活”“歴史”“環境”などに対象を広げて調べることにより、よ
    り千歳川に親しみを持たせたり、自然の脅威や保護の大切さに気づかせてきた。
    また、今年度「総合的な学習」の見直しを図り「二小っ子タイム」とした。
    総括的テーマ「千歳を見つめて」を設定し、環境教育の他、国際理解や福祉など千歳を
    中心として幅広い活動を取り入れるようにした。
 ◎ 千歳川をテーマにした学習
    2年;千歳川にすむさけの成長        (生活科)
    3年;千歳の名人を探せ〜千歳川と魚     (総 合)
    4年;千歳川と人々のくらし         (総 合)
    5年;千歳川の環境            (総 合)
    6年;千歳川のこれから〜千歳川の抱える問題 (総 合)