小中一貫教育

平成29年の小中一貫教育

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平成30年の小中一貫教育

 青葉中学校では平成30年度、北海道教育委員会による「小中一貫教育支援事業」および「千歳市小中連携・一貫教育調査研究実践モデル校区指定事業」を受け、日の出小学校、祝梅小学校とともに、コミュニティスクールを基盤とした小中一貫教育を行います。
 中学校区における目指す子ども像の設定及び、小・中学校9年間を通じた教育課程の編成・実施等をすすめ、これまでの小中連携教育をさらに深化し、系統的な教育を目指します。

春休みの学習

 日の出小、祝梅小学校卒業前に学習課題が渡され、青葉中学校入学時に提出します。国語、算数、理科、社会の4教科20ページの課題を全員が提出しています。

三校合同クリーン登校日

 5月2日(水)朝登校時にゴミ拾い活動を行いました。これは平成24年度に「青葉中学校区小中連携協議会」が発足した以来のとりくみで、毎年2回春と秋に実施しています。 朝、ゴミ袋を持って登校する小学生と中学生がすれ違います。校区内を綺麗にしようと、小学生と中学生が一生懸命に活動しながら登校しました。

乗り入れ授業【算数・数学】

 青葉中学校の教諭が、日の出小、祝梅小5・6年生算数の習熟度別少人数指導を担当し、日の出小は1・2時間目、祝梅小は3・4時間目を基本に毎日直接指導にあたっています。
 小学校での指導を理解することにより中学校において配慮すべき事項を検討すること、小学校と中学校の指導の違いを3校に示す中で互いに授業改善を図ることを主な目的にしています。理科の乗り入れ授業も予定されています。


中学校登校①【新体力テスト合同実施】

 中学校登校は、児童が中学校での学習や生活に慣れ、今後の中学校生活に生かすことを目的として行われています。昨年度まで、文化祭取組見学、入学説明会の登校が行われていました。今年度は加えて新体力テストを、祝梅小5年生と青葉中2年生、日の出小5年生と青葉中3年生が合同で実施します。6月22日(金)に祝梅小5年1組が登校し、本校21HRとともに授業を行いました。小学生に配慮する中学生の姿と、中学生の姿を見て必死に頑張る小学生の姿が見られました。
 今後、7月6日(金)に祝梅小5年2組が、7月17日、18日に日の出小5年生が登校します。

 

授業研究への小学校教員参加

 昨年度まで研究授業を3校相互に参観していましたが、今年度より事後の授業研究にも参加し、それぞれの授業に新たな視点で意見をいただくこととしました。
 6月25日(月)青葉中学校教諭による2年生の研究授業が行われ、研究仮説にせまる「学び合い」の深まりに向けた試みに、両小学校からも指摘をいただき、今後の授業改善に生かしていくこととなります。


 

千歳市研修に参加

 7月24日千歳市小中連携・一貫教育研修会が北陽小学校で行われ、全教職員が参加しました。8月17日千歳市小中連携・一貫教育講演会が北ガス文化ホールで行われ、全教職員と、本校学校運営協議会の4名の委員が参加しました。


青葉中校区小中連携研修及び教科部会

 7月26日(木)14時30分より、4年目となる小中連携研修を行います。
 小中一貫教育の導入に向け、目指す子ども像の共有、具体性を持った目標の設定、9年間を通じた教育課程の編成・実施が必要となります。今年度は全体会の中で目指す子ども像を確認し、教科部会では9年間で重点的に身に付けさせるべき学習内容を小学校、中学校の教員で議論し、共有していきます。

合同教員研修を実施!

 7月26日(木)三校の教員60名が祝梅小に集まり小中連携・一貫教育研修会を行いました。
 4回目を迎えるこの研修。今年度は教科別分科会を開催し、11月16日の小中交流会に向けて「9年間を通して身に付けさせたい力」の作成をするため、本校区における学習上の課題の共有を図りました。
 また、算数の乗り入れ授業を通して明らかになったことの実践報告や講話、開会前には打楽器講習会や、理科乗り入れ授業、児童会・生徒会打合せを行いました。



 

視察研修を実施

 7月26、27日視察研修を行い、三鷹市立井口小学校、品川区立品川学園を小笠原校長が市教委職員、日の出小、祝梅小、東千歳中、千歳東小教職員とともに訪問しました。コミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育や、施設一体型の小中一貫校における取組を研修しました。


千歳市教育委員会学習会への参加

 8月17日(金)14時30分より北ガス文化ホール4階大会議室において、千歳市小中連携・一貫教育講演会「小中連携・一貫教育の魅力ここにあり!」が行われます。青葉中学校からも教職員が参加しますが、市民・保護者の参加もお待ちしております。希望がありましたら学校教頭まで(23-4147)お申込みください。

目指す子供像の統一

 三校が、一つの目標に向かうため、教職員にアンケートをとり、「めざす子ども像」を設定するとともに、児童生徒に共通に目標にさせる「青葉っ子スタンダード」の設定、三校で共通に取り組む課題、保護者や地域の方々に共通にお願いしていくことを、グランドデザインにまとめました。

グランドデザインはこちら

教育課程の接続

 小中学校間において効果的な学習活動となるよう、系統表の作成を通して教育課程の焦点化や指導の重点化を行います。7月26日(木)、11月16日(金)の研修において教科部会を持ち、三校の教職員が作業を行いました。


乗り入れ授業

 数学科では、本校教諭がほぼ毎日、日の出小学校と祝梅小学校に出向き、5・6年生の算数科の習熟度別少人数指導にあたっています。また小中間、小学校間の指導の違いを洗い出し、違いを理解すべき部分の提示と、違いをそろえるべき部分を「小中一貫通信」にまとめ、3校の教職員に配付し提案を行い、指導の改善をすすめています。
 理科では、1月23日から祝梅小学校にて本校教諭が「電気の利用」、2月5日から日の出小学校において本校教諭が「月と太陽」の単元の一部について、出前授業を行います。9月には本校教諭が日の出小で、教頭が祝梅小で「地層の広がりとできかた」について4時間にわたり指導を行いました。6年生は中学校教員の指導に慣れ、中学校教員は小学校学習課程に対する理解の深化を図ることができました。


 さらに、12月には中学校1年生の数学授業に、延べ15人の日の出小・祝梅小の先生がティーム・ティーチングで指導にあたりました。小学校の先生方は成長した生徒に驚きの声を上げながら、学習に取り組む生徒への指導を熱心に行って頂きました。


入学説明会(中学校登校③)

 1月25日、入学を予定する児童が中学校に登校し、説明会を開催しました。生活の様子やきまりの説明を受けるとともに、中学校の授業を見学し、入学に向けてのイメージを作りました。


漢字・英語・数学検定(第2回)

漢字検定(1月18日実施)青葉中8名、祝梅小3名受検
数学検定(1月19日実施)青葉中11名、祝梅小9名受検
英語検定(1月26日実施)青葉中16名、祝梅小1名受検